この結果をどうみるか?

最終更新: 6月11日

千曲市戸倉のとたに接骨院です。


11/23(土)我がトーキョーは湘南ベルマーレと対戦しました。


実に3ヶ月ぶりのホーム味スタ凱旋。

残り3試合で首位、久々のホームとあって注目された一戦です。


しかし結果は

1-1の痛恨のドロー!!



しかも試合展開も前半36分にミスからショートカウンターを食らい先制を許すまさかの展開。


昨年まではよくある光景でした。

上位にいながら下位チーム相手に取りこぼして結局中位に甘んじる。


『万年中位』

と呼ばれております。


我々サポーターにもその自覚があります。


今回も正直その悪癖が出ましたね。

いつ追加点取られるかひやひやしながら観ていました。


そのままロスタイムに入った時は正直負けたと思いました。



そしたら出ましたよ。


森重ゴラッソ!!



さすがモリゲです。


センターバックとは思えない得点能力が発動しました。

何とかギリギリで勝ち点1をゲットしました。



さて、他会場の結果はどうでしょうか?


2位マリノスはアウェイで松本山雅に1-0で勝利。

3位鹿島は広島とアウェイで対戦し0-0のドロー。



そして順位表はこちらです。


再び首位陥落・・・


しかし今節の結果をどう見るか?


「こんなことしてたら優勝なんかできないよ」などと云々。

「やっぱり去年までと同じか」などと云々。


こんな意見の人も多いでしょう。


でも僕は断然ポジティブです。


昨年まで同じようなシチュエーションを嫌とゆー程観てきました。


下位に低迷する強豪に浮上のきっかけを与える負け。

攻めに攻めまくって終盤カウンター1発食らって負け。

ミスから先制されて猛攻を仕掛けるも追加点取られて負け。


毎年のように観てきました。

もうほとんどデジャブのようです。



今年はそんな展開でも我慢が出来る試合が増えました。


そして終了間際に勝ち点を拾う劇的なゴールなんて、リーグ戦ではここ数年観た記憶がありません。



いつもなら追いつかれる展開で逃げ切れるようになった。

いつもなら負ける展開で引き分けに持っていけるようになった。



長谷川監督になって最も変わったのはそこな気がします。



今シーズンも残すところあと2試合。

泣いても笑ってもあと2試合。


あと2勝すれば文句なしの優勝です。


そして次節は浦和です。

あの浦和です。

憎き浦和ですww


そして最終節はマリノスです。


あと2勝。


やってくれると信じてます。

などと云々。




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