​戸倉でほねつぎが云々。

千曲市戸倉のとたに接骨院公式ブログです

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祝!決勝進出!!

千曲市戸倉のとたに接骨院です。


10/7(水)我がトーキョーはアウェイ等々力競技場で川崎フロンターレと対戦しました。


今回のYBCルヴァンカップ準決勝です。


ファイナル進出をかけた戦い、しかも相手はリーグ独走中の川崎。


前回対戦時はホームで0-4とボッコボコにやられました。


燃えないわけがありません。


果たして結果は・・・


2-0で完勝!!


祝!決勝進出!!




試合は戦前の予想通り、とゆーか国内ではおなじみの光景、川崎がひたすらパスを繋いで攻める時間が続きます。


もうほぼずーっと川崎ボールです。


しかしここは流石の健太トーキョー、しっかりとブロックを敷いてスペースを与えず思うようにゴール前へ侵入させません。


すると14分試合が動きます。


後方からのロングフィードに抜け出した永井が左サイド深い位置でジェジエウのファールを誘いFKを得ます。


ゴールライン際の角度のない所からのFKを名手レアンドロが直接叩き込みゴール!


レアンドロのゴラッソで先制に成功します。




その後も川崎のパス回しが続きますが、集中した守りから決定機を作らせずに前半終了。


後半に入っても川崎がボールを保持する時間が長く続きますが、得点が生まれたのはまたしてもトーキョー。


62分、中盤でボールを奪った安部からのパスを受けた三田が前線にスルーパス。

このパスを受けた永井が上げた絶妙なクロスに走りこんだレアンドロがダイレクトで合わせて追加点!


2ゴールを挙げたレアンドロ:https://www.fctokyo.co.jp/players/2020/768?preview=on

レアンドロの2ゴールで川崎を突き放します。



ここから川崎が攻勢を強めます。


細かいパスを繋いで攻めてきていた川崎ですが、途中出場の三笘によるドリブルでの仕掛けが増えてきます。


何度か決定機を迎えるも最後までトーキョー守備陣が集中を切らさず堪え凌ぎ結局そのまま試合終了。


完封勝利で決勝へと駒を進めました!



Jリーグサポーター(川崎以外)の皆さーん!!


やりましたよー!!


リーグで無双している川崎を完封で、2点差で勝ちました!



抜群の破壊力を誇る攻撃が武器の川崎と、堅い守備からの一撃必殺のカウンターが武器のトーキョー。


いわゆる「矛vs盾」の戦いでしたが、トーキョーがその持ち味で上回っての勝利。


完勝と言っても過言ではありません。



この試合のトーキョーの守備は意思統一がしっかり出来ていました。


実況の方が4-3-3と言っていましたが、恐らくスタートから4-4-2で戦っていました。


ディエゴを含めた4-4のラインをコンパクトに保ち川崎のスペースを奪いつつ、2トップの永井とレアンドロがプレッシングをかけるやり方が終始徹底されていました。


そして一番の特徴だったのが

「餌のパスに食いつかない」

とゆー事です。



川崎の攻撃はとにかく細かくパスを繋いで隙を見せた途端にスピードアップして一気にゴール前に侵入するやり方です。


近い所に来たパスに食いついて間合いを寄せると、そこで空いたスペースを利用して縦パスを入れてくるのが特徴です。


一見何気ないパス交換のように見せて、実は相手の守備に穴を開けるために仕込まれた餌のパスを出しているんです。


獲れそうで獲れないところにパスを出して、食いついてきたら一気にスピードアップ。


これが必勝パターンになっているんですが、この試合のトーキョーはこの餌に全然食いつきませんでした。


スペースを開けないことに注力したため、強引にこじ開けようとしても近距離で守備陣が密集しているのでなかなか崩れずに川崎は苦労していました。


相手が攻めあぐねたらもうこっちのもんです。


奪ってから十八番のカウンター発動です。


これもひとえに日頃の守備の鍛錬があってこそです。

付け焼刃で挑んでもこじ開けられちゃいます。

それは今年のリーグ戦の結果が物語っています。


まあ前回うちと当たった時はまだ守備組織が構築される前だったんでね!

0-4ってなかなかの数字ですが、もうあんなことにはなりませんよ。


(3月の練習試合で1-13で敗れたのは内緒ですよ・・・)


まあそれにしても今回はこちらの攻撃も出来過ぎなくらいうまくいきました。


それにしても、レアンドロのショート技術はピカイチですね。


あのゆったりした助走からあのスピードのボールがあのコースに蹴れるんですから。


流石元セレソンです。


左サイドで守備に貢献していたディエゴの活躍も特筆に値します。


川崎のキーマンは何と言っても家長です。


強靭なフィジカルでボールをキープしながらここぞのタイミングを逃さないラストパス、そして隙あらば自ら持ち上がってゴールを決める。


ガンバ時代に当時の西野朗監督が

「トップフォームはメッシ以上」

と豪語したほどの選手です。(ちょっと言いすぎ?)


強靭なフィジカルにはフィジカルモンスターを。


まさかディエゴで家長封じに来るとは思っていなかったことでしょう。


左SBの小川と共にディエゴが完全に家長を抑えることに成功したことも勝利した大きな要因と言えるでしょう。




いやぁ気分がいい!

もう次勝ったら優勝ですよ!!


2009年以来の決勝戦です。


当時の僕は国立競技場で現地で観戦していました。


その時の相手は川崎です。


米本のブレ玉ミドルと平山のヘッドで・・・


今も鮮明に覚えています。


あの興奮が再びやってきました!


さて、トーナメント表を見てみましょう。



決勝の相手は柏レイソルに決まりました。


11/7(土)舞台は国立競技場。


いよいよ長谷川監督就任後の初タイトルを獲得できるか!

乞うご期待です。


続いての試合は10/10(土)ホームでガンバ大阪と対戦します。


ここのところ調子を上げてきていて現在4位。

直近の試合ではかつてトーキョーでもプレーした渡辺千真の2ゴールで鳥栖に勝利しています。


千真はこれでJ1通産100ゴールを達成しました。


シンプルにすごい!!

おめでとう!


でも味スタでは大人しくしててね。

などと云々。







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