ソファをDIYしてみた。

最終更新: 3月19日

千曲市戸倉のとたに接骨院です。


先日ダイニングテーブルのリメイクを行いましたが、今回はソファを作ってみました。



我が家で使用している2つのソファはもうかなり年季が入っています。



10年位前に買った無印良品のソファです。


当時いろんなソファを座りくらべてその中でコスパが一番よかったものがこれでした。


それでも確か4万くらいだったかな?


結婚する前に買ったものですが、その後4人の子供に恵まれ、その子供たちのう〇こやゲ〇にまみれながら生き残ってきた歴戦の勇者です。



そりゃボロボロにもなるわと。



そしてもう1つがこちら。


兄が一人暮らし時代に買ったものなのでやはり10年戦士ですね。


このタオルケットを剥がすと・・・





よくぞここまで頑張った・・・





ソファっていろんなタイプがあります。


僕は個人的に深くもたれるソファはあんま好きじゃないんですよ。

だいたい腰痛くなるから。


背もたれは高さがあって首くらいまであるのが好みです。


そして僕が普段ソファに座るときって、ビール片手にサッカー観てるときくらいなんですよね。


だから肘置きがテーブルになるようなソファに憧れがあったんです。

わざわざビールやリモコンに手を伸ばさなくてもいいやつですね。


でも買うとなるとやはりそれなりにお値段が・・・ねぇ?


ちょっと調べてみたらもう軽く10万は言っちゃう感じです。


それでいて

「ここがもうちょっとこうだったらなぁ・・・」などと云々。

なかなかパーフェクトなものってないじゃないですか?



じゃあ作っちゃえと。



で、今回の図面がこちら。

今回は結構念入りに図面を作成しました。


作業性と強度を熟慮した結果がこれです。


早速ホームセンターに買い出しです。


今回はいつもおなじみ綿半ではなく、ナフコの資材館に行ってみました。



これだけの木材はやはり車に乗らないのでカットしてもらいましたが・・・



この量です・・・



1時間近くかかってしまいましたが、嫌な顔一つせずにやっていただきました。

あざーっす!!



まずは肘置き作りです。


全体的な構造はほぼ2×4材ですが、肘置きの天板には集成材を使いました。


集成材はいろんな木材を圧着しているので密度が高く、薄くてもかなり強度がしっかりしている印象です。



前回のテーブル作成で習得した

秘技!ダボ埋め!!


あとは余分なところを切ってヤスリをかければ・・・


この仕上がり!!


ぱっと見は分からないですね。


素晴らしい!

俺!!



ここまでは結構時間と手間がかかりました。



でも肘置き同士を繋いじゃってからはもうサクサクでした。


こーなって・・・


こーなるまでわずか1日!



もうね、強度抜群です。


揺らそうと思っても全然揺れない。


オイル塗装して乾燥したら完成です!!


どんっ!!



クッションはニトリの低反発クッションを使用しましたが、背もたれ側は高さが足りなかったので自宅にあったクッションをそのままはめ込みました。


かかった材料費は15,000円ほどです。


なかなかの座り心地です。


15,000円でこのソファが作れると思ったら安いもんですよ。


まあ工具なんかも勝ってるから実際はもっと使ってますがね。

それは内緒です。内緒。


皆さんもソファぐらいなら自分で作れますから、是非やってみて下さい!


などと云々。



オイル塗装にはワトコオイルのナチュラルを使用しました。


クッションはニトリのロングシートクッションの低反発仕様。

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