​戸倉でほねつぎが云々。

千曲市戸倉のとたに接骨院公式ブログです

怪我や症状の事、業界の事、どーでもいー事、いろいろ云々と言っていきたいと思います

完敗

千曲市戸倉のとたに接骨院です。



8/1(土)我がトーキョーはホーム味スタにサガン鳥栖を迎えました。


前回紹介した高橋秀人もしっかりスタメン出場。


2試合続けて引き分けているトーキョー、そろそろ勝ち点3が欲しい所ですが結果は・・・


2-3で敗戦!!


前節までわずか2点しか取れず、1勝も挙げられなかった相手に3失点敗戦・・・


悪癖再びwww


試合転換としては終始

ボール保持を徹底する鳥栖vs奪ってカウンターの東京

って感じの構図でしたね。


お互いに持ち味を発揮しながら序盤から決定機を作りますが先制ゴールは鳥栖。

右サイド深く侵入されてクロスを上げられ、最後は石井のゴール。


ですがすぐさま追いつきます。

レアンドロが倒されて得たFKをレアンドロが自ら決めて同点に追いつきます。


しかしまた直後に失点してしまいます。


またしても右サイドを突破されて森下に強烈なミドルをぶち込まれます。


前半を1-2で折り返したトーキョーですが後半開始直後にCKの流れから趙に決められ1-3。


追いかける展開が続くトーキョーは次々と攻撃のカードを切っていきます。


そして86分、途中出場の原大智が決め1点差に迫るもそのまま試合終了。


ホームで痛い敗戦となりました。


鳥栖に初勝利を献上しました。

得意のパターンですねww


しかし鳥栖のプレーが非常に素晴らしかったと

感じざるを得ません。


そもそもなぜ鳥栖が今まで勝てなかったのか不思議なくらい素晴らしいサッカーを披露していました。


GKを含めた後方からしっかりとボールを繋ぎ、どんどん斜めに人を追い越しながらサイド深くに侵攻していくサッカーは敵ながらあっぱれです。


特にGKの高丘は素晴らしかったですね。



後方からのビルドアップはほぼこの高丘を経由していきますが、足元の止める・蹴るの技術が安定しています。

何より素晴らしかったのが左右両足から正確なロングフィードが蹴れること。


利き足ではない左足でも長い距離を正確に蹴れるのはそうそう見ないですね。


代表入りも期待されますね。


うちは何と言っても

J1初ゴールを決めた原大智でしょう!



下部組織出身、生え抜きの21歳。

昨年のJ3得点王です!!


ここ数試合途中出場を続けていましたが遂に待望の初ゴールです。


昨年は豊富なバリエーションからゴールを量産していましたので、活躍が期待されます。


特に下部組織出身ですから余計期待しちゃいますね。



ですがやはり負け試合。

失点が多いのが気になるところですね。


中盤での守備がうまくはまらずに崩される場面が多い所を見ると、やはり橋本拳人の移籍と東慶悟の離脱の影響を

感じざるを得ません。


今シーズンは特に左サイドを崩される場面が多い気がしています。


左SBの小川諒也のパフォーマンスがなかなか安定しません。



小川の特徴は一言で言えば「攻撃的SB」です。


高精度の左足のキックと推進力を生かした縦への突破が魅力の選手です。

守備面での不安はもともとありますが、それを補って余りある攻撃力を持っています。


去年は怪我で長期離脱しましたが、それ以外の時期はハイパフォーマンスを披露してレギュラーの座を掴んでいました。


そして昨シーズン、主に中盤の左サイドで小川とコンビを組んでいたのがキャプテンの東です。


個人的に東の最大の特徴は「動きの質」だと思っています。


攻撃時は味方のパスコースの選択肢を増やしたり、相手プレスを緩和する動きを多くしています。

守備時に丁寧にスペースを埋めながら球際のプレスも激しく行い、長い距離を全力でプレスバックもします。


いわゆる「気の利いたプレー」が出来る選手です。


対してレアンドロは独特のリズムのドリブルとカットインからのシュートが持ち味のいわゆるウィングストライカータイプの選手です。


攻撃時にはより中央寄りでボールを受けたがる傾向にある様に思います。


小川がボールを持った時に

・よりパスを出しやすい位置にポジションを取る東

・よりチャンスが生まれやすい位置にポジションを取るレアンドロ

この違いにより小川が高い位置でボールを受けにくくなり、攻撃面での特徴を出しづらいのかなと思います。


そして守備にはもともと不安を抱えている小川です。

・頑張って戻ってきて体を張ってくれる東

・より高い位置から戻ってくるのでそもそもスペース空きがちのレアンドロ

この両者の違いが不安定の原因ではないかと

感じざるを得ません。


今節は途中でディエゴとレアンドロがポジションを入れ替えてこの守備の不安を払拭しようと試みていましたが、なかなかうまくいきませんでした。


もともと良い物を持っている小川だけに、何とかチームとしてこの課題を克服して欲しいものです。


では順位表を確認しましょう。



トーキョーは現在6位。


しかし

川崎が強すぎる・・・

何なんでしょう?

誰が川崎の無敗を止めるのか?


次節は8/9(日)アウェイでセレッソ大阪と対戦します。

今季ここまで1敗しかしておらず、2位と好調をキープしています。


もともとうちのサポはセレッソサポから嫌われているのでどんな結果になろうと

Twitterは荒れるでしょうねww


昨年はうちの無敗をセレッソに止められました。

厳しい試合が続いているトーキョーですからここで勝って悪い流れを断ち切ってもらいたいと

感じざるを得ません。


この元ネタ知ってる人がどれだけいるか・・・

などと云々。




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