​戸倉でほねつぎが云々。

千曲市戸倉のとたに接骨院公式ブログです

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おむつ交換台を作ってみた。

更新日:2020年6月11日

千曲市戸倉のとたに接骨院です。


今回はDIYネタです。


待合室で使用していたベビーベッドです。


非常にしっかりした良い物なんですがいくつか問題点がありました。


まずはスペースの問題。

使用頻度はあまり高くないんですが、その割にデカいんですよね。

お子様連れの患者さんにも利用してもらうには必須のアイテムなんですが、赤ちゃん寝かせるとめちゃくちゃスペース余ってるんでこんなにデカくなくてもいいんですよね。


あとは高さの問題。

ちょっと低すぎるんですよね。

抱っこして寝かしつけた子供を下すときにすごく屈まなきゃいけないんで、高確率で起きちゃいます。

そしておむつ交換に使用する際には、立ったままやると腰痛くなるし、腰かけると手前のフレームが邪魔だし・・・


ってことで作っちゃいました!



まずはざっくりと設計図です。


この時点での構想は以下の通りです。


・おむつ交換台とベビーベッドの機能を兼備

・おむつ交換時は手前のフレームが開閉する仕組み

・おむつ交換の際に無理なく作業できる高さ

・ベッド下部は収納として使用できる

・片側キャスター付きで可動性と安定性を兼備


では早速取り掛かりましょう。



おなじみ綿半で木材購入です。


まずは角材で大枠のフレーム作りから。


今回の作業は木材をカットする行程がかなり多いのですが、手持ちの電動丸鋸では結構やりづらいんですよね。



こんなものや


こんなものがあると非常に便利なんですが、まあいかんせんお高いんですよねぇ。


安い物でも平気で2万前後します。


ちょっと気軽に手を出せる代物ではないんで、こんなものを購入してみました。


いわゆる丸鋸スタンドと呼ばれるやつです。



このスタンドの裏側に丸鋸を固定すれば、テーブルソーと同じような操作性で使用できます。


他にもトリマーやジグソーも固定できるらしいんですが、どちらも持ってないんでとりあえずうちでは丸鋸専用です。

これで5,000円前後なのでテーブルソーや卓上丸鋸に手が出しづらい方にはお勧めです。


使用感としては、細かく切る作業は手持ちと比べると天と地ほど違います。


めちゃやりやすい。


サクサクです。


あっとゆー間に切れちゃいました。


もっと早く買うべきでした・・・


横のフレームはこんな感じです。


後ろ側にだけこのキャスターを取り付けています。


こんな感じ。


そしてそのフレームを繋げて・・・


どん!


ここまではほぼ1日で出来ちゃいました。

たださっそくここで軌道修正を余儀なくされます・・・


早いって・・・


おむつ交換の作業をするときに、この手前の縦のフレームが肘に刺さります。


ショッピングモールにあるおむつ交換台のほとんどが手前側が低くなってる意味がここでようやく分かりました。


遅いって・・・


てことで手前のフレームは短くしました。(写真撮り忘れました)


ここから気の遠くなる作業が続きます。



先に仕上がりを見せちゃいます。


すのこベッド状に板を貼ったのですが、このサイドの格子状の柱がなかなか大変でした。


開けるとこんな感じになるんですが、この細かい木材は自宅に眠っていた端材から間に合わせました。


1×4材の切れ端を細かくスライスして・・・


こんな感じで用意したんですが、丸鋸スタンド大活躍です!


買っといてよかったぁ・・・


これを手持ち丸鋸や手鋸でやっていたらと思うとゾッとしますね・・・



あとは杉板を貼っていって箱型にしていきます。


ビスの見えないシンプルな見た目にしたかったので、フレーム部分にボンドと隠し釘で圧着しようと考えました。